セミナー

2010年

2010年10月20日(水)9:30~16:30
京商ビジネススクール『製造社員の仕事 基本習得セミナー』
・主催および申込先:京都商工会議所
・受講料:京都商工会議所会員 16,800 円/一般 25,200円 (消費税込)

  1. 製造業で働く社会人としての心構え
  (1) 製造業とは? ~他の業種と何が違うのか~
  (2) モノをつくる苦労と喜び
  (3) 製造業の基本的な仕事の流れ
  (4) これからの製造業に求められる7 つのこと
  2. 製造業における仕事の基本をたたき込む!
  (1) お客様意識
  (2) 仕事の基本はQCD(品質・コスト・納期)
  (3) 改善意識
  (4) 5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)は作業の基本
  (5)「 報告・連絡・相談」の徹底
  (6) 安全意識
  3. ケースで学ぶ仕事の基本(1) 【グループ討議・発表】
  仮想製造業の事例をもとに、仕事の基本を学ぶ
  [1] チームワーク [2] 段取り [3] コミュニケーション
  4. ケースで学ぶ仕事の基本(2) 【グループ討議・発表】
  [1] 改善意欲 [2] 報告・連絡・相談 [3] 仕事の進め方
  5. モノづくりのプロを目指そう!
  (1) 常に学び続けること ~知識をつける~
  (2) 現状に満足しない  ~改善意識を高める~
  6. 製造業で働くのは素晴らしいことだ!
  (1) 働くことは自分の存在価値である!
  (2) 仕事を通じて世の中の役に立とう!
  (3) いつも世の中にアンテナを!
  7. 業務における目標設定をしよう! 【研修報告書作成】

セミナーチラシおよび申込書はコチラ(PDF形式)


2010年10月6日(水)13:00~16:00
『最新!実践!融資折衝セミナー』
・主催および申込先:大阪商工会議所 旭・城東・鶴見支部

 昨年12月に施行された中小企業金融円滑化法に基づき、中小企業にとって身近な地銀、信金、信組などの地域金融機関は、企業への融資姿勢を大きく見直しています。
 金融機関は決算書類だけでなく、販売力や技術力、経営者の資質、経営改善計画書などで多面的に企業を評価し、信用格付けし、融資判断していますので、金融機関が企業に対し、何を求めているかを知ることが、円滑な融資には不可欠です。
 今回のセミナーでは、事例を紹介しながら、中小企業金融円滑化法の最新の状況をお伝えするとともに、金融機関からの信用格付けアップの実践的なポイントをお伝えします。

  ●中小企業金融円滑化法の最新の状況 ~地域金融機関の対応は?~
  ●融資を受けている限り、どんな中小企業でも信用格付けされています
    • 信用格付けの仕組み ~決算+αで決まります。そのαとは?~
    • 信用格付アップで、融資金利が下がり、追加融資の可能性が高まる
  ●事例で見る金融機関との付き合い方
    • 融資を受けるために、やってはいけないこと
    • 融資を受けるために、最低限、やるべきこと

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2010年10月2日(土)13:00~17:00
『中小企業診断士 理論政策更新研修』
・主催および申込先:(社)中小企業診断協会 大阪支部
・受講対象は、中小企業診断士有資格者のみです。ご注意下さい。

 本研修では、まず中小企業白書をもとに、中小企業がおかれている現況と今後の方向性をご説明します。
 次に、「中小企業のものづくり支援」というテーマで、我が国の産業基盤ともいえる中小製造業の現況を俯瞰し、ものづくりにおける課題を顕在化した上で、新製品・新技術開発、生産、販路開拓、採用・人材育成、会計・資金繰り、海外展開、企業間連携といった切り口で行政などが行う支援施策の現況を整理するとともに、それらの施策を活用し前向きに取り組む中小製造業の事例を紹介し、演習を行います。
 本研修は、すでに7/13(火)に第1回を開講しており、第1回と基本的に同じ内容を、10/2(土)と11/12(金)に行います。

 Ⅰ 平成22年度において講じようとする中小企業施策
   1. 中小企業を守る
   2. 雇用を守る
   3. 仕事を創る
   4. 魅力を磨き国内外に発信
   5. 暮らし・地域に潤いを与える
   6. 中小企業の再生・チャレンジを支援する
   7. 経営支援体制の充実を図る
 Ⅱ 中小企業の動向のポイント
  第1部 最近の中小企業の動向
   1. 2009年度の中小企業の動向
   2. 経済危機下の中小企業
  第2部 中小企業の更なる発展の方策
   1. 国内制約が高まる中での新たな展開
   2. 国外の成長機会の取り込み

 中小企業のものづくり支援
   1. 中小製造業の現況
   2. 中小製造業のものづくりにおける課題
   3. ものづくり支援
    (1)新製品・新技術開発支援
    (2)生産支援
    (3)販路開拓支援
    (4)採用・人材育成支援
    (5)会計・資金繰り支援
    (6)海外展開支援
    (7)企業間連携支援
   4. 中小企業のものづくり支援の事例
   5. まとめ ~中小企業のものづくり支援の視点から~


2010年9月15日(水)~17日(金)各日とも9:15~16:00
『生産現場で活用する現場改善技法』
・主催および申込先:(独)雇用・能力開発機構 ポリテクセンター関西
・受講料:17,400円

 生産効率の向上、製品の品質向上をめざして、生産現場に発生する問題点の分析や改善のための手法及び生産効率を向上させるため現場改善の技法を習得します。
 座学だけでなく、ストップウォッチを用いた作業時間計測などの演習も行います。

   1. 生産現場の改善
    (1)作業改善の位置づけ
    (2)改善の一般的な手順
   2. 生産現場の環境改善
    (1)職場環境改善の必要性
    (2)5S定着の仕組み
    (3)見える化 ~事例紹介~
   3. 生産現場の作業改善
    (1)運搬の効率化
    (2)段取り替えの改善
    (3)ポカヨケについて
   4. 作業分析手法と改善効果測定
    (1)動作経済の原則
   5. 自社の現場改善の検討
   6. まとめ


2010年9月2日(木)、9日(木) 各日とも18:30~21:00
経営者・管理職セミナー『成果に繋がる業務改善』
  ~管理職として社内体質の改善にどう取り組むのか?~
・主催および申込先:守口門真商工会議所
・受講料:会員 2,000円/一般 4,000円(資料代含む)

 会社の従業員が減ったが、仕事量はさほど減っていないから、業務改善の余力なんてない!」
 業務改善やコストダウンを経営者から求められているが、あらゆる取り組みがマンネリ化しがちになっていませんか?
 経営者や管理職としての何らかの新たな業務改善の視点を学び、日々の業務改善における実践的なポイントをお伝えします。

セミナー案内および申込はコチラ(守口門真商工会議所のHPへ)


2010年7月29日(木)13:30~17:30
社員のやる気を引き出す『人活塾(人材育成・活性化塾)』第1回
・主催および申込先:(社)大阪能率協会(OMA)
・受講料(全6回):会員企業 12,000円/非会員企業 15,000円

 若者を指導・育成する立場にある「経営者」や「管理・監督者」が、より優れた指導力を発揮して、「やらされ型社員」の活力を引き出し、「パワー」を会得することを目的とした
人活塾(人材・育成活性化塾)の第1 回を開催しました。
  1. オリエンテーション(自己紹介と人活塾の趣旨説明)
  2. はじめに
  3. 株式会社S製作所の企業再生への挑戦(講義)
  4. S製作所事例から何を学び自社にどう生かすか(個人ワーク、グループ討議)
  5. 本日のまとめ

 第2回以降の開催スケジュールは下記となっております。途中参加もOKですので、お気軽に(社)大阪能率協会事務局へお問い合わせ下さい。
   ・第2回: 8/25(水)「会社の未来は、社員全員で共有する」
   ・第3回: 9/21(火)「組織を固め、社員のやる気を引出す」
   ・第4回: 10/21(木)「社員を評価する・期待する・処遇する」
   ・第5回: 11/24(水)「社員の能力を最大限に活かす」
   ・第6回: 2011年1月下旬(日程は未定です) 「預かっている社員の育成計画を立てる」

 いずれも、13:30~17:30まで。大阪産業創造館(大阪市中央区本町1-4-5)にて。

セミナー案内および申込書はコチラ(大阪能率協会のHPへ)


2010年7月21日(水)~23日(金)各日とも9:15~16:00
『製造業に活かす品質管理技法』
・主催および申込先:(独)雇用・能力開発機構 ポリテクセンター関西
・受講料:17,400円

 「製品の品質保証や生産効率の向上をめざして、製造現場で活用できる品質管理手法を習得する」という目的で、演習をまじえ、以下の内容を講義しました。

  1. 最近の品質管理に関する実状
  2. QC7つ道具の基本的な理解と実務
  3. 抜取検査
  4. QCストーリー
  5. シックスシグマ

 上場大手企業や中堅企業の品質管理の主任や課長さんクラスの方が、計8名(内1名は、ポリテクセンターの講師の方)が受講されました。

当日の模様はコチラ(こんなコンサルやってますブログへ)