2009.4.10(金)京都能率協会にて製造業に入社する人のための新入社員研修講師

新入社員研修は学生が社会人のルールを体系的に学ぶはじめての機会です。いわばここで学ぶ内容は、 社会人としての第一ボタンであり、掛け違えれば、後の社会人生活もずっとボタンを掛け違えたままになってしまいます。
単に社会人として必要なマナーを教えるだけでなく、 なぜそうすることが大切なのかを受講生一人ひとりがしっかりと納得していただけるよう、 社会人としての考え方の部分を重視したプログラムです。また新入社員の方々が職場に戻ってから学んだことを実際に即、 使えるよう、実践に即した模擬演習を数多く採り入れました。
本講座では、研修終了後に受講生全員に受講報告書を書いていただき、 それに対して講師がコメントをつけて派遣ご担当者と受講生にお返ししました。
主 催/京都商工会議所・京都能率協会
【会 場】京都商工会議所 (京都市中京区烏丸通夷川上ル)
※京都市営地下鉄烏丸線「丸太町」駅南6番出口直結
【講 師】株式会社ウィレンス 代表取締役 島ノ内英久(経営コンサルタント・中小企業診断士)
【対 象】新入社員・若手社員
【受講料】1コースにつき 京都能率協会会員、京都商工会議所会員 10,000円
【お申込み・お問合せ】京都能率協会(京都商工会議所内)
TEL 075-212-6446/FAX 075-222-2612
<研修効果>
1.生産活動の全体像を明らかにし、製造業における仕事の進め方を学ぶ
2.技術・生産の仕事の位置づけと他部門との連携のあり方を学ぶ
3.QCD、改善活動、5S、報連相の基本を学び、重要性を理解する
<カリキュラム>
1.製造業って何!?【講義】
2.新入社員が現場で求められる仕事とは? 【グループ演習】
3.製造業における仕事の基本 【講義】
4.新入社員に求められる意識や仕事の進め方 【グループ演習】
5.仕事は自己成長の場である! 【講義・グループ演習】
6.あなたはなぜ働くのか?~製造業で働く意義~ 【グループ討議】
7.製造業で働くって素晴らしい! 【講義】
8.受講報告書作成 【ワーク】
2009.3.5(木)賢者の会にて、「こんな時代だからこそ実践! 社員教育のキホンと応用 ~7つの実践ノウハウ~」講師
不況下、すべての会社が何とか潰れないように日々ガンバっています。
こんな時だからこそ社員教育に力を入れている会社もたくさんあります。
勝てる会社・伸びる組織にするための社員教育の基本と応用についてコンサルティング事例をまじえお伝えするとともに、社員教育の軸としてのコーチングの実践手法についてもお伝えしました。
【参加対象】マネージャー職、もしくはマネージャー候補の社員さま
【会場】ガーデンシティクラブ大阪(ハービスOSAKA 6F)http://www.gcco.jp
【内容】
1.まずは社員をMかSか見極める
2.過去を知る
3.社員教育マスタープラン
4.社員に自ら決めさせる
5.整理整頓は、すべてのキホン
6.事業計画作成って結構効きます
7.社長も勉強する
